給湯器から水漏れした時の対処法|原因・応急処置・修理と交換の判断基準【2026年】

当ページは、編集部の独自調査と各社サービスを基に作成していますが、一部PRリンクが含まれます

記事の内容に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

「給湯器の下から水がポタポタ落ちている」「配管まわりが濡れている」「本体の中から水が出ている」など、給湯器の水漏れに気づくと不安になりますよね。

給湯器から水漏れしている時に大切なのは、原因を調べることよりも、まず水を止めて被害を広げないことです。

少量の水漏れでも、放置すると水道代が増えるだけでなく、給湯器内部の故障悪化、漏電、感電、壁や床の腐食、マンションでの階下漏水につながることがあります。

この記事では、給湯器から水漏れした時の応急処置、危険な水漏れの見分け方、正常な排水との違い、水漏れ箇所別の原因、DIY修理がNGな理由、修理で済むケースと交換を検討すべきケースを分かりやすく解説します。

先に結論

給湯器から水漏れしている時は、まず使用を止め、止水栓または給水バルブを閉めてください。そのうえで、電源とガス栓を確認し、水漏れ箇所を写真に撮って業者や管理会社へ相談します。

  • 自分でやること:使用停止・止水・電源オフ・ガス栓確認・写真撮影
  • 自分でやらないこと:本体分解・配管修理・パッキン交換・ナットの締め直し
  • 交換も検討する症状:本体内部からの水漏れ、10年以上使用、水漏れ再発、エラーや異音を伴う水漏れ

本体内部から水漏れしている、10年前後以上使っている、修理費が高くなりそうな場合は、交換見積もりも確認しておくと判断しやすくなります。

給湯器交換業者おすすめランキングを見る

目次

給湯器から水漏れした時に最初にやること

給湯器の水漏れに気づいたら、原因を探す前に、まず水を止めて安全を確保します。

水漏れが続いている状態で給湯器を使い続けると、故障が悪化したり、電源まわりに水がかかって漏電・感電のリスクが高まったりします。

スクロールできます
順番やること注意点
1給湯器の使用を止めるお湯を出し続けない。追い焚きも止める。
2止水栓・給水バルブを閉める給湯器に入る水を止める。多くは時計回りで閉まる。
3電源を切る電源プラグやコンセントが濡れている場合は無理に触らない。
4ガス栓を閉めるガス臭い場合は火気・電気スイッチに触らない。
5水漏れ箇所を写真で撮る分解せず、外から見える範囲で撮影する。
6業者・管理会社へ連絡する賃貸やマンションは管理会社への連絡を優先する。

止水栓や給水バルブの場所が分からない場合は、無理に給湯器本体を開けたり、配管を外したりしないでください。分からない場合は、家全体の水道元栓を閉めるか、業者・管理会社に連絡しましょう。

すぐに使用を止めるべき危険な水漏れ

水漏れの中には、すぐに使用を止めた方がよい危険なケースがあります。

危険な水漏れ

  • 給湯器本体の内部から水が出ている
  • 電源プラグ・コンセント・配線まわりに水がかかっている
  • 水漏れと同時にエラーコードが出ている
  • 水漏れと一緒に異音・異臭・焦げ臭さがある
  • 冬の朝に急に水漏れが始まった
  • ポタポタではなく、勢いよく水が出ている
  • マンションのPS内や玄関横の給湯器から漏れている
  • 10年以上使っている給湯器から水漏れしている

このような場合は、使用を止めて止水し、自己判断で分解や修理をしないでください。

特に、電源まわりに水がかかっている場合は、感電や漏電のリスクがあります。濡れている電源プラグを抜こうとせず、ブレーカーの操作や業者への相談を優先してください。

正常な排水と故障の水漏れの違い

給湯器から出ている水が、必ずしも故障とは限らない場合もあります。

たとえば、エコジョーズタイプの給湯器では、運転時に発生するドレン水が排水されます。また、安全弁や逃し弁から一時的に少量の水が出ることもあります。

ただし、水が出続ける、普段と違う場所から漏れている、本体内部から水が出ている場合は、正常な排水ではなく故障の可能性があります。

水の出方考えられる状態対応
一時的に少量の水が出る逃し弁・ドレン排水など正常範囲の場合ありすぐ止まるなら様子を見る。ただし繰り返す場合は点検。
ポタポタ漏れ続ける接続部・パッキン・配管の劣化止水して点検を依頼。
本体内部から水が出ている熱交換器・内部配管・本体部品の故障修理または交換を検討。
電源まわりに水がかかる漏電・感電リスク触らず使用停止。業者へ相談。
冬の朝に急に漏れた凍結による配管・部品破損の可能性止水し、解凍後の漏れも確認。
10年以上使用している経年劣化の可能性修理と交換の両方で比較。

判断に迷う場合は、水漏れしている場所、量、タイミングを写真や動画で残しておくと、業者に状況を伝えやすくなります。

給湯器の水漏れ箇所別の原因

水漏れの原因は、どこから水が出ているかで変わります。

自分で確認する時は、給湯器を分解せず、外から見える範囲で確認してください。

水漏れ箇所考えられる原因修理・交換判断
配管の接続部ナットの緩み、パッキン劣化、接続部の劣化修理で済むこともあるが、DIYは避ける。
給水・給湯配管配管劣化、凍結破損、接続不良配管修理が必要。漏れ方が強い場合は早急に相談。
逃し弁・安全弁まわり圧力調整、弁の劣化、異物噛み一時的なら正常の場合あり。続くなら点検。
ドレン配管エコジョーズの排水、ドレン詰まり正常排水の場合あり。詰まりや逆流があれば点検。
給湯器本体内部熱交換器、内部配管、部品劣化交換判断になりやすい。
電源プラグ・配線まわり漏水が電気部品へ回っている可能性使用停止。触らず相談。
マンションのPS内本体・配管・接続部の漏れ階下漏水リスクあり。管理会社にも連絡。

配管の接続部から水漏れしている場合

給湯器と配管のつなぎ目からポタポタ漏れている場合は、接続部のパッキン劣化やナットの緩み、配管の劣化などが考えられます。

見た目には軽い水漏れに見えても、無理に締め直すと部品を傷めたり、別の場所から漏れたりすることがあります。

自分でできるのは、止水して水漏れ箇所を写真に撮るところまでです。締め直しや部品交換は業者に任せましょう。

給湯器本体の中から水が出ている場合

給湯器本体の内部から水が出ている場合は、熱交換器や内部配管、部品の劣化が疑われます。

本体内部の水漏れは外から原因を判断しにくく、修理費が高くなることもあります。特に、10年以上使用している給湯器では、修理より交換を検討した方がよいケースがあります。

本体のカバーを開けて確認するのは避けてください。感電や故障悪化のリスクがあります。

逃し弁・安全弁から水が出ている場合

給湯器には、内部の圧力を逃がすための弁が付いていることがあります。

一時的に少量の水が出るだけなら正常な動作の可能性もありますが、水が出続ける、頻繁に水が出る、以前より量が増えた場合は、弁の劣化や異物噛みなどが考えられます。

判断が難しい場合は、漏れている場所と水の量を撮影して、業者に確認してもらいましょう。

ドレン配管から水が出ている場合

エコジョーズタイプの給湯器では、運転時に発生するドレン水を排水します。

そのため、ドレン配管から水が出ていること自体は正常な場合があります。ただし、ドレン配管以外から水が漏れている、排水が詰まって逆流している、周辺が常に濡れている場合は点検が必要です。

エコジョーズかどうか分からない場合は、給湯器本体の型番や取扱説明書を確認してください。

冬の凍結で水漏れしている場合

冬の朝や寒波のあとに水漏れが始まった場合は、配管内の水が凍結して膨張し、配管や部品が破損した可能性があります。

凍結が疑われる場合は、熱湯をかけないでください。急な温度変化で配管やバルブが破損することがあります。

自然解凍を待ったあとも水漏れが続く場合は、配管や給湯器本体に破損がある可能性があります。止水したうえで業者に相談してください。

自分でできること・DIY修理してはいけないこと

給湯器から水漏れしている時に、自分でできるのは応急処置までです。

水漏れ修理は、簡単そうに見えても、ガス・水道・電気が関わるため、自己判断で作業するのは危険です。

自分でできることDIY修理してはいけないこと
給湯器の使用を止める給湯器本体のカバーを開ける
止水栓・給水バルブを閉める配管を外す・締め直す
ガス栓を閉めるパッキンを自分で交換する
電源を切る本体内部の部品を交換する
水漏れ箇所を写真で撮る水漏れ箇所をテープで無理に補修する
管理会社・業者へ連絡する濡れた電源プラグや配線を触る

「パッキン交換くらいなら自分でできそう」と感じるかもしれませんが、適合部品の選定や締め付け具合を誤ると、水漏れが悪化することがあります。

自分で確認してよい範囲と、プロに頼むべき危険ラインは、給湯器の修理は自分でできる?でも詳しく解説しています。

給湯器の水漏れを放置するリスク

給湯器の水漏れは、少量でも放置しない方が安全です。

水漏れを放置すると、次のようなトラブルにつながることがあります。

放置リスク起こり得ること
水道代の増加少量でも長期間続くと水道代が上がる。
故障の悪化内部部品や配管の劣化が進む。
漏電・感電電源まわりに水がかかると危険。
サビ・腐食給湯器本体や周辺金属部品が劣化する。
床・壁の傷み設置場所まわりの建材が濡れて傷む。
マンションの階下漏水下の階や共用部へ被害が広がる可能性。
急な使用不能ある日突然お湯が使えなくなる。

水漏れが止まったように見えても、内部に不具合が残っていることがあります。再発する場合や使用年数が古い場合は、早めに点検・見積もりを取りましょう。

修理で済むケース

給湯器の水漏れは、必ず本体交換になるわけではありません。

水漏れ箇所や使用年数によっては、修理で済むこともあります。

状況修理で済む可能性確認ポイント
配管接続部から少量漏れている中〜高接続部・パッキン交換で直る場合あり。
逃し弁から一時的に水が出た中継続するか、量が増えていないか確認。
ドレン配管から排水している正常の場合ありエコジョーズの正常排水か確認。
凍結で配管だけ破損した中配管修理で済む場合あり。
使用年数が浅い中〜高部品供給があり、修理費が安ければ修理向き。

使用年数が浅く、水漏れ箇所が外部の接続部や配管に限られている場合は、修理で済むことがあります。

ただし、修理で済むかどうかは現場確認が必要です。自己判断で部品交換や締め直しを行うのは避けてください。

交換を検討した方がいいケース

水漏れが給湯器本体の内部から起きている場合や、給湯器の使用年数が長い場合は、交換を検討した方がよいケースがあります。

状況交換を検討すべき理由
本体内部から水漏れしている熱交換器や内部配管の故障は修理費が高くなりやすい。
10年前後以上使っている別の部品も劣化している可能性がある。
水漏れが何度も再発している部分修理では根本解決しにくい場合がある。
水漏れとエラーコードが同時に出る本体側の複数不具合が疑われる。
水漏れと異音・異臭がある燃焼部品や内部部品の異常が疑われる。
修理費が数万円以上かかる交換費用との差が小さくなる場合がある。
部品供給が終了している修理できず交換になる可能性が高い。

古い給湯器は、1か所の水漏れを修理しても、別の部品が続けて故障することがあります。

10年前後以上使っている給湯器から水漏れしている場合は、修理費と交換費用を比較し、今後の故障リスクも含めて判断しましょう。

本体内部の水漏れ・10年以上使用・水漏れ再発がある場合は、給湯器交換の費用相場も確認しておきましょう。

給湯器交換の費用相場を見る

水漏れ修理・給湯器交換にかかる費用の目安

給湯器の水漏れ対応にかかる費用は、水漏れ箇所や作業内容によって変わります。

対応内容費用の目安注意点
点検・診断数千円〜1万円台出張費・診断料の有無を確認。
接続部・パッキン修理1万円〜3万円前後部品代・作業費で変動。
配管まわりの修理1万円〜5万円前後凍結破損や配管交換で高くなることあり。
逃し弁・安全弁まわりの修理1万円〜3万円前後部品交換が必要な場合あり。
本体内部の修理2万円〜6万円前後年式が古いと部品がない場合あり。
給湯器本体交換8万円〜35万円前後号数・機能・設置場所で変動。
給湯暖房熱源機・TES交換25万円〜45万円以上床暖房・浴室暖房乾燥機との連動を確認。

修理費だけを見ると安く見える場合でも、給湯器本体が古いと、数か月後に別の部品が故障することがあります。

本体内部からの水漏れや、10年以上使用している給湯器の水漏れでは、修理見積もりと交換見積もりを同時に確認すると判断しやすくなります。

賃貸で給湯器から水漏れした時の対応

賃貸住宅で給湯器から水漏れした場合は、まず管理会社または大家さんに連絡してください。

入居者が勝手に業者を手配したり、部品交換や修理をしたりすると、費用負担や原状回復でトラブルになることがあります。

やること内容
水を止める可能であれば止水栓・給水バルブを閉める。
安全を確保する電源まわりが濡れている場合は触らない。
管理会社へ連絡する水漏れ箇所・量・写真を伝える。
勝手に修理しない費用負担トラブルを避ける。
緊急時は指示を仰ぐ夜間・休日の緊急窓口があれば連絡する。

水漏れが多い場合や、階下への影響がありそうな場合は、管理会社への連絡を急いでください。

マンションで給湯器から水漏れした時の注意点

マンションでは、給湯器の水漏れが自宅だけでなく、共用部や階下に影響することがあります。

玄関横のパイプスペースやメーターボックス内に給湯器がある場合、PS内で水漏れしていても室内から気づきにくいことがあります。

  • PS内や玄関横で水漏れしていないか確認する
  • 水漏れが多い場合は管理会社へ連絡する
  • 階下や共用部に影響がないか確認する
  • 給湯器の型番・設置場所・水漏れ箇所を写真で撮る
  • 本体交換になる場合はPS設置・排気方向・管理規約を確認する

マンションの給湯器交換では、設置場所や排気方式によって交換できる機種が限られます。詳しくは、マンションの給湯器交換の流れと費用相場も参考にしてください。

業者へ相談する前に準備するもの

水漏れの修理や交換を相談する時は、次の情報を用意しておくと、見積もりや対応がスムーズになります。

  • 給湯器のメーカー名
  • 給湯器の型番・品番
  • 設置年数
  • 水漏れしている場所
  • 水漏れの量
  • いつから漏れているか
  • エラーコードの有無
  • 異音・異臭・焦げ臭さの有無
  • 水漏れ箇所の写真
  • 給湯器本体全体の写真
  • マンションの場合はPS内の写真

写真を送れる業者であれば、現地確認前に修理で済む可能性や、本体交換が必要かどうかをある程度判断しやすくなります。

水漏れ対応で業者を選ぶポイント

給湯器の水漏れは緊急性が高いため、早く来てくれる業者を選びたくなります。

ただし、焦って1社だけで決めると、費用や保証で後悔することがあります。できれば、対応スピードだけでなく、総額と保証内容も確認しましょう。

確認項目見るポイント
水漏れ対応に慣れているか止水・点検・修理・交換まで相談できるか。
修理と交換の両方に対応できるか年式や症状に応じて比較提案してくれるか。
対応スピード最短当日・翌日対応が可能か。在庫があるか。
総額表示本体代、リモコン代、工事費、撤去費、出張費が含まれるか。
追加費用PS設置、排気部材、配管延長、ドレン工事などの条件が明確か。
保証商品保証と工事保証の両方があるか。
写真見積もり水漏れ箇所や型番の写真で相談できるか。

水漏れが本体内部から起きている場合や、給湯器が10年前後以上経っている場合は、修理と交換の両方を比較できる業者を選ぶと判断しやすくなります。

依頼先に迷う方は、給湯器交換はどこに頼む?も参考にしてください。

水漏れ修理・本体交換を比較したい方へ

給湯器交換は、業者によって費用、対応スピード、保証内容が変わります。水漏れが本体内部から起きている場合や、10年以上使用している場合は、交換対応できる業者も比較しておきましょう。

給湯器交換業者おすすめランキングを見る

地域別に給湯器交換業者を探す

給湯器の水漏れは、地域によって対応スピードが変わります。

特に、冬場やマンションのPS設置では、在庫・対応機種・工事日を早めに確認することが大切です。

東京都内で給湯器の水漏れ修理・交換を検討している方は、地域別ページも参考にしてください。

よくある質問

よくある質問

給湯器から水漏れしたら、まず何をすればいいですか?

まず給湯器の使用を止め、止水栓または給水バルブを閉めて水を止めます。そのうえで、電源とガス栓を確認し、水漏れ箇所を写真に撮って業者や管理会社へ連絡してください。電源まわりが濡れている場合は、無理に触らないでください。

少しの水漏れなら様子を見ても大丈夫ですか?

一時的な排水であれば正常な場合もありますが、ポタポタ漏れ続ける、水の量が増える、本体内部から漏れる場合は放置しない方が安全です。水道代の増加や故障悪化につながるため、早めに点検を依頼しましょう。

給湯器の水漏れは自分で修理できますか?

自分でできるのは、使用停止、止水、電源オフ、ガス栓確認、写真撮影までです。配管の締め直し、パッキン交換、本体分解、水漏れ箇所の補修は避けてください。故障悪化や漏電、ガス・水道まわりの事故につながる可能性があります。

給湯器本体の中から水が出ています。修理できますか?

本体内部からの水漏れは、熱交換器や内部配管などの故障が疑われます。修理できる場合もありますが、使用年数が10年前後以上の場合や修理費が高い場合は、本体交換も検討した方がいいです。

冬に急に水漏れしました。原因は何ですか?

寒い日の朝や寒波のあとに水漏れが始まった場合は、凍結によって配管や部品が破損した可能性があります。熱湯をかけるのは避け、止水したうえで自然解凍を待ち、解凍後も水漏れが続く場合は業者に相談してください。

エコジョーズの給湯器から水が出ています。故障ですか?

エコジョーズでは、運転時に発生するドレン水が排水されるため、ドレン配管からの排水は正常な場合があります。ただし、ドレン配管以外から漏れている、排水が逆流している、周辺が常に濡れている場合は点検が必要です。

賃貸で給湯器から水漏れしたら誰に連絡しますか?

賃貸住宅では、まず管理会社または大家さんに連絡してください。入居者が勝手に修理や交換を依頼すると、費用負担でトラブルになることがあります。水漏れが多い場合は、止水と安全確保を優先し、緊急連絡先へ相談しましょう。

マンションの給湯器から水漏れした場合、何に注意すべきですか?

マンションでは、階下漏水や共用部への被害に注意が必要です。PS内や玄関横の給湯器から水漏れしている場合は、止水し、管理会社にも連絡してください。本体交換になる場合は、PS設置や排気方式、管理規約の確認も必要です。

給湯器の水漏れは修理と交換のどちらがいいですか?

使用年数が浅く、接続部やパッキンなど外部の軽微な水漏れであれば修理で済むことがあります。一方、本体内部からの水漏れ、10年前後以上使用、水漏れ再発、修理費が高額な場合は交換も検討した方がいいです。

まとめ

給湯器から水漏れしている時は、原因を調べる前に、まず使用を止めて止水栓または給水バルブを閉めることが大切です。

そのうえで、電源とガス栓を確認し、水漏れ箇所を写真に撮って業者や管理会社へ連絡しましょう。電源まわりに水がかかっている場合や、ガス臭い・焦げ臭い・異音がある場合は、無理に触らず使用を止めてください。

一時的な排水であれば正常な場合もありますが、ポタポタ漏れ続ける、本体内部から水が出ている、冬の凍結後に漏れ始めた、10年以上使用している給湯器から水漏れしている場合は、早めの点検が必要です。

修理で済むケースもありますが、本体内部の水漏れや古い給湯器では、交換を検討した方がよい場合もあります。修理費と交換費用、工事日、保証内容を比較して判断しましょう。

給湯器交換業者おすすめランキングを見る

給湯器交換の費用相場を見る

記事の内容に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

掲載業者へのご依頼・お見積もり・工事日程などは、各社の公式サイトより直接ご連絡ください。当サイトでは受付や取り次ぎは行っておりません。

記事に関するお問い合わせ
目次