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お知らせ

2020年10月13日

1,500坪の武蔵浦和メディカルセンターの3密回避+3感染ルート(接触・飛沫・エアロゾル)の遮断対策でさらに安心・安全へ

決め手は高い安全性と効果。大型医療モールで抗菌・抗ウィルス対策で実績のあるコーティングとエアコンフィルターで徹底した感染拡大防止対策を実施。

さいたま市及びその近隣に在住の方の利便性の高い埼京線と武蔵野線の交わるターミナル駅、武蔵浦和駅至近に駐車場・駐輪場を備えたMUSE CITY内(総面積1,500坪)の全国最大級メディカルモール「武蔵浦和メディカルセンター」の医局・調剤薬局・関連店舗にて空気感染対策として、弊社・株式会社ブレス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西崎 哲弘、以下「当社」)の抗菌・抗ウィルス対策に効果が実証されている「空気の王様/AT254エアコンフィルター」と「空気の王様/AT254コーティング」が採用されました。

エアコンフィルターに含侵させたチアニア系セラミックコート剤・AT254が、空気中の菌・ウィルスのスパイクに酸素と反応し、付着することで不活化。既存のエアコンにフィルターを取り付ける「エアコンにマスク」で空気清浄機となる新発想。トイレ・エレベーター・壁・家具(アクリル板)等にもAT254をコーティング。武蔵浦和メディカルセンターでは、緊急事態宣言前より様々な対策を検討していた結果、弊社の商品を採用。大掛かりな設備投資なく、安全に、換気の難しい場所の衛生環境を向上することができました。コーティング施工済み・エアコンフィルター設置済みステッカーにより、さらに安心を視覚化。更に安心にご利用できる医療モールになりましたのでお知らせいたします。

 

(※)抗ウイルス・抗菌加工について

今回実施している「抗ウイルス・抗菌加工」は、施工後長期にわたり継続的かつ大幅に効果低減リスクを減少させる加工のことで、ウイルスや細菌を一時的に死滅・除去する「殺菌・除菌」とは区別されます。殺菌・除菌、消毒も大切ですが、その時点でのリセット効果であり、継続的な効果低減へのリスクは残ります。

■研究所も認めるウイルス失活効果

※北里大学北里環境科学センターによる抗ウィルス性能評価試験において、抗インフルエンザウィルスで高い効果を示す数値が実証されたチタニア系セラミックコート剤と高性能抗菌・防カビ剤をハイブリットさせた新触媒「空気の王様/オールチタンAT254」が、A型インフルエンザ・ネココロナウィルスでの性能評価試験においても、抗ウィルス効果の実証に成功しております。新型コロナウィルスでの検証も実施する予定です。