株式会社ブレス

真面目に空気を考える会社

HP-test(ホームパンデミック)

下水疫学・人感染検査のハイブリット「京都モデル」を基にした感染拡大防止試験
新型コロナウイルス感染症早期検知として、下水でウイルス遺伝子検査を行い、感染者を早期発見する研究(下水疫学)を活用したサービス「HP-Test」を当社と株式会社NJS(東京都港区芝浦)及び株式会社島津テクノリサーチ(京都府京都市)と共同でスタートします。
下水疫学・人感染検査のハイブリット「京都モデル」を基にした感染拡大防止試験
ハウスパンデミックテストは、下水から新たに開発された分析手法を活用して、個別施設での検知が可能となり、民間での事業は社会実装を加速して新型コロナ感染拡大防止に貢献する。

HP-Testの特徴

1.下水疫学調査の活用

・新型コロナウイルス感染が事前把握出来る可能性
・早い段階で感染収束の見極めが行える可能性
・個人PCR検査に比べて安値で包括的な検査が可能

2.人感染調査の併用

・下水調査で検出となった場合当該施設関係者の
感染対策を的確に実施することができる
・クラスター発生の防止に繋げることができる

下水中ウイルス遺伝子検査「HP-Test」とは?

「HP-Test」は、下水疫学の研究成果を用いて、集合住宅等から排出される、下水のPCR検査により感染を早期に発見しクラスターの発生を抑制するサービスです。

モニタリング方法

施設での検査実施ケース例

「京都モデル」を活用したサンプリングテストができます

株式会社島津テクノリサーチが開発した「京都モデル」を活用して建物内の感染者の有無を検査します。
当社は受付窓口・検査検体サンプリングの採集担当となります。
検査の結果、ご要望があった場合に施設の消毒、清掃、クリーニングの手配を弊社がお受けいたします。

対象施設

次のような、多数の入居者がありクラスター発生リスクのある施設を対象としています。

・医療機関
・介護施設
・集合住宅(マンション・寮等)

HP-Testの導入効果

医療施設や介護施設等では、多数の入居者やスタッフが共同生活をすることでクラスターの発生リスクが高くなっています。
しかし、PCR検査等を全入居者を対象に行うには、多額の検査費用が必要となります。
HP-Testを導入することで、低コストで感染の有無を調査でき、入居者等の健康や施設の安全性が向上します。
また、地域社会全体の衛生環境改善にも貢献するものと考えます。